蝋燭選びの達人
ローソクはスーパーや雑貨店に行っても買える製品ですが。
仏壇店には様々なローソクの品揃えがあります。 

仏教では御仏への供養として、香りを供え、花を供え、火と供えることを勧め、
このことを三種類の供養の方法、三種供養と呼んでいます。

ローソクに火を点すことは供養の基本となるものです。
また、仏教では火は無明の闇を照らすものとして考えられています。
無明とは欲望や争いにまみれた世界、仏の教えの無い世界、
真理のない世界のことで、いわば真っ暗な世界のことです。
その真っ暗な世界を照らすのが火の明るさということになります。

つまりローソクはあなたの心そのものを照らし出すものなのです。

生活に陰影を与え、気持を潤すローソク
 仏壇店によっては仏壇ばかりでなく、居間でもお使いいただけるタイプのローソクを取り扱っています。洒落たデザインの燭台を用いれば、火を灯さなくても十分、お部屋のインテリアとなります。

伝統工芸の燭台と絵付き蜜ローソク。床飾りに最適。
(燭台の参考価格15000円)

presented by 宗教工芸社

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