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仏像百科

天平時代 興福寺 八部衆のうち(乾闥婆・阿修羅・迦楼羅)

天平時代 興福寺 八部衆のうち(乾闥婆・阿修羅・迦楼羅) 釈迦に帰依し眷属として仏法を守護する天部。本来はバラモン教の神々。 八部衆(五部浄・沙羯羅・鳩槃荼・乾闥婆・阿修羅・迦楼羅・緊那羅・畢婆迦羅)

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天平時代 東大寺法華堂 執金剛神立像

天平時代 東大寺法華堂 執金剛神立像 煩悩を打ち砕く金剛杵を執って仏法を守護する神。 不空羂索観音の背後にある厨子に北向きに立つ。

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奈良時代 東大寺法華堂 伝・月光菩薩(左・帝釈天) 伝・日光菩薩(右・梵天)

奈良時代 東大寺法華堂 伝・月光菩薩(左・帝釈天) 伝・日光菩薩(右・梵天) 両像とも像容・衣の形式等から(伝)がつく。日光・月光菩薩と言われるようになったのは江戸時代から。 菩薩は靴を履いていないし、通常は薬師如来の脇 […]

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奈良時代前期 薬師寺東院堂 聖観音菩薩立像

奈良時代前期 薬師寺東院堂「聖観音菩薩立像」 銅造鍍金。腰を捻らず直立する姿勢。天衣の表現等は飛鳥時代前期につながる。

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白鳳〜奈良時代 薬師寺金堂 薬師三尊像

白鳳〜奈良時代 薬師寺金堂 薬師三尊像 銅造鍍金。中央の薬師如来の向かって左が月光菩薩、右が日光菩薩。 中尊の脚部を覆った衣は台座の前方に垂れ下がり、掌には法輪、足裏は仏足文を表す。

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飛鳥時代 東京国立博物館(法隆寺献納宝物)摩耶夫人及び天人像 金銅仏

飛鳥時代 東京国立博物館(法隆寺献納宝物)摩耶夫人及び天人像 金銅仏。摩耶夫人がルンビニー園で枝を折ろうとした時、腋下から釈迦が誕生した場面を造形化したもの。  

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飛鳥時代 広隆寺 弥勒菩薩半跏像

飛鳥時代 広隆寺 弥勒菩薩半跏像 赤松材 止利様とは違った柔らかい雰囲気と写実性を備えている。 頭体と台座は内刳りが施されている。

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飛鳥時代 中宮寺 菩薩半跏思惟像(伝如意輪観音)

飛鳥時代 中宮寺 菩薩半跏思惟像(伝如意輪観音) 中宮寺オリジナルの樟の寄木造り 樟は漆箔を施すことで金銅仏のような趣となる。

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法隆寺金堂 釈迦三尊像(国宝)

飛鳥時代 法隆寺金堂 釈迦三尊像(国宝) 飛鳥時代 光背に推古31年(623年) 寺伝によれば脇侍は薬王・薬上菩薩 鞍作止利の作である。

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伝飛鳥時代 法隆寺夢殿 救世観音像(国宝)

伝飛鳥時代 法隆寺夢殿 救世観音像(国宝) 楠の一木彫 金箔押し 1000年の永きに亘り秘仏であったが、 明治17年フェノロサと岡倉天心によって 像を幾重にも覆っていた長い白布が除かれ世に知られるようになった。

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