仏壇選びの達人

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仏壇と仏壇店情報

仏像百科

奈良時代 唐招提寺 盧舎那仏

奈良時代 唐招提寺 盧舎那仏 鑑真渡来に伴う唐の影響が色濃い 台座内には唐の仏工の名も 光背には千体の化仏で『梵網経』に説く三千世界に君臨する姿を表す

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天平時代 唐招提寺 鑑真和上像

天平時代 唐招提寺 鑑真和上像 静かに瞑想する姿は、わが国最古の肖像彫刻の傑作 弟子の忍基が師の入滅を予感して造立

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天平時代 東大寺 誕生釈迦仏

天平時代 東大寺 誕生釈迦仏 釈迦の誕生日と伝えられる4月8日に行われる灌仏会 東大寺では仏生会と呼ばれ、花で飾られた花御堂に安置して甘茶を注ぐ 甘茶を注ぐのは、釈迦が誕生した時、天から甘露が降ったという伝説から

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天平時代 興福寺 十大弟子のうち(富楼那・須菩提・木犍連)

天平時代 興福寺 十大弟子のうち(富楼那・須菩提・木犍連) 釈迦弟子の中でもの優秀な弟子10名を十大弟子という それぞれ卓越した能力を持ち釈迦の教えを伝える  十大弟子(大迦葉・阿那律・富楼那・迦旃延・優婆離・羅睺羅・舎 […]

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天平時代 興福寺 八部衆のうち(乾闥婆・阿修羅・迦楼羅)

天平時代 興福寺 八部衆のうち(乾闥婆・阿修羅・迦楼羅) 釈迦に帰依し眷属として仏法を守護する天部 本来はバラモン教の神々で、八部衆(五部浄・沙羯羅・鳩槃荼・乾闥婆・阿修羅・迦楼羅・緊那羅・畢婆迦羅)

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天平時代 東大寺法華堂 執金剛神立像

天平時代 東大寺法華堂 執金剛神立像 煩悩を打ち砕く金剛杵を執って仏法を守護する神 不空羂索観音の背後にある厨子に北向きに立つ

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奈良時代 東大寺法華堂 伝・月光菩薩(左・帝釈天) 伝・日光菩薩(右・梵天)

奈良時代 東大寺法華堂 伝・月光菩薩(左・帝釈天) 伝・日光菩薩(右・梵天) 両像とも像容・衣の形式等から(伝)がつく 日光・月光菩薩と言われるようになったのは 江戸時代から 菩薩は靴を履いていない 通常は薬師如来の脇侍 […]

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白鳳〜奈良時代 薬師寺金堂「薬師三尊像」(銅造鍍金)

白鳳〜奈良時代 薬師寺金堂「薬師三尊像」(銅造鍍金) 中央の薬師如来の向かって左が月光菩薩、右が日光菩薩 脚部を覆った衣は台座の前方に垂れ下がり、掌には法輪、足裏は仏足文を表す。

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