仏壇選びの達人

専門紙「月刊宗教工芸新聞」が提供する
仏壇と仏壇店情報

鎌倉時代 興福寺 天燈鬼 龍燈鬼

鎌倉時代 興福寺 天燈鬼 龍燈鬼 康弁(運慶の三男)作。一般的に四天王などに踏みつけられている邪鬼が独立して仏前に奉る燈籠を護持している。 髪型は同じく運慶工房作の八大童子のそれとよく似ている。木以外の素材を併用する工芸 […]

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蜜蝋ローソク・鳥居ローソク本舗

鳥居ローソク本舗 〒136-0071 東京都江東区亀戸2丁目23-10 TEL.03(3684)5041 FAX.03(3683)2710 ホームページ 鳥居ローソク本舗といえば「蜜蝋のローソク」で知られ、全国の仏壇仏具 […]

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江戸時代のお盆(3) 盆提灯 切子灯籠

盆提灯と言えばまず思い浮かべるのは岐阜提灯であろうか、それとも大内行灯であろうか。幕末に編纂された『江戸府内絵本風俗往来』には盆提灯の記述が随分と出てくるが、いわゆる岐阜提灯そして切子灯籠が多く使われていたことがよく分か […]

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江戸時代のお盆(2) 清浄な火を生み出す苧殻

  お盆が近づくと苧殻(おがら)売りの声が街に響くようになる。 「魂祭の迎火に焚く料なる苧がらは 七月八九日の頃より をがら をがら をがら と売あるく声相響きける」 苧殻はお盆の時に先祖を迎えるための「迎え火 […]

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江戸時代のお盆(1)

江戸時代は現代見ることのできる仏事が広まった時代であり、その代表的な仏事がお盆であり、天保時代(1830年頃)に成立した『江戸府内絵本風俗往来』には江戸のお盆の様子が詳細に描かれています。 盆提灯に関しては次のように記述 […]

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マンションでの迎え火 和蝋燭を灯す

マンションでお盆をされる方の多いと思います。 お盆の説明で必ず出てくるが「迎え火」です。「苧殻を焚いて」などとありますが、マンションでは一体どこで「迎え火」をすると良いのでしょうか。最も簡単な迎え火は、バルコニー・ベラン […]

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鎌倉時代 浄瑠璃寺 吉祥天像

鎌倉時代 浄瑠璃寺 吉祥天像 ヒンズー教の女神ラクシュミーに起源をもつ、繁栄・幸福・美・富を象徴する女神。 また苦労を取り去り、心を癒し、願いを叶えるとして貴族階級にも崇拝された。 福徳の女神として七福神のひとりにも数え […]

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うめ燭台 ハシモト清(高岡

工芸感が伝わる「うめ燭台」  ハシモト清(高岡) ハシモト清(高岡)の「うめ燭台」が可愛く、手軽に使える燭台として好評。鋳物ならでは厚みがあり、クラフト感のある仕上りだ。和蝋燭はもちろんのこと、通常の洋ローソクにも似合う […]

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鎌倉時代 東大寺 僧形八幡神坐像

鎌倉時代 東大寺 僧形八幡神坐像 快慶作。東大寺の鎮守八幡宮の御神体であったが、1180年の東大寺焼き討ちで焼失。 重源上人が快慶に造像を依頼した。

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鎌倉時代 東大寺・俊乗堂 阿弥陀如来立像

鎌倉時代 東大寺・俊乗堂 阿弥陀如来立像 快慶作。快慶は三尺(約1m)の阿弥陀如来を多く造像。極楽往生を祈願する庶民の心に寄り添う親しみやすい像。 快慶は僧重源の影響を受け、浄土教に帰依し「仏師・安阿弥」と号した。また、 […]

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仏壇公正取引協議会
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