専門紙「月刊宗教工芸新聞」が提供する仏壇と仏壇店情報
仏像百科
平安時代末期 大崎市田尻総合支所 千手観音菩薩坐像
光孝天皇の勅願寺として開山され、明治初期の神仏分離令で廃寺となった小松寺(宮城)の本尊として造像された。 廃寺後地域の人々が守り続けてきたが、2011年の大地震で損傷、修復後大崎市田尻総合支所観覧室に安置された。