仏壇選びの達人

専門紙「月刊宗教工芸新聞」が提供する
仏壇と仏壇店情報

お知らせ

江戸時代のお盆(2) 清浄な火を生み出す苧殻

  お盆が近づくと苧殻(おがら)売りの声が街に響くようになる。 「魂祭の迎火に焚く料なる苧がらは 七月八九日の頃より をがら をがら をがら と売あるく声相響きける」 苧殻はお盆の時に先祖を迎えるための「迎え火 […]

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江戸時代のお盆(1)

江戸時代は現代見ることのできる仏事が広まった時代であり、その代表的な仏事がお盆であり、天保時代(1830年頃)に成立した『江戸府内絵本風俗往来』には江戸のお盆の様子が詳細に描かれています。 盆提灯に関しては次のように記述 […]

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マンションでの迎え火 和蝋燭を灯す

マンションでお盆をされる方の多いと思います。 お盆の説明で必ず出てくるが「迎え火」です。「苧殻を焚いて」などとありますが、マンションでは一体どこで「迎え火」をすると良いのでしょうか。最も簡単な迎え火は、バルコニー・ベラン […]

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うめ燭台 ハシモト清(高岡

工芸感が伝わる「うめ燭台」  ハシモト清(高岡) ハシモト清(高岡)の「うめ燭台」が可愛く、手軽に使える燭台として好評。鋳物ならでは厚みがあり、クラフト感のある仕上りだ。和蝋燭はもちろんのこと、通常の洋ローソクにも似合う […]

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無垢材の胡桃・山桜・栗の温もりを、そのままお仏壇に

わぼくシリーズ「アルモン」は胡桃と山桜の無垢材の仏壇。組立には継ぎ手技法が使われ、無垢材であることの質感の高さがダイレクトに伝わってくる製品です。柔らかい印象を生み出すオイル仕上げもあり、その印象は「和らぎのある自然」で […]

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お盆の夜は必ず満月だった時代

お盆の夜は、江戸時代まで満月でした。明治時代以降(明治6年・1873年)、日本の暦は新暦とも呼ばれる太陽歴となりました。それ以来、日本では太陰暦(旧暦)の感覚は時間をかけてほぼ消滅しました。中華圏では農耕歴とも呼ばれる太 […]

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お盆にほおづきを飾るのは何故ですか

お盆の時、祭壇やお仏壇にほおずきを飾ることがありますが、なぜほおづきを飾るのでしょうか。 ほおづきは盆花(ぼんばな)と呼ばれる花のひとつです。盆花とはお盆の時期に山野で咲く花のことで、お盆の時期には草市(くさいち)が立ち […]

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どうしてお盆にご先祖様や故人が帰ってくるのですか

お祀りする家にこそ、先祖の霊や故人の霊はお戻りになります お盆には、盆棚や盆提灯を飾り、自分の家に戻ってくるご先祖様や亡くなった方お迎えしますが、なぜご先祖様や亡くなった方は戻ってくるのでしょうか。 そこには何か確かな理 […]

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八木研の新作現代仏壇 現代仏具

2020年新春に発表された八木研の新作現代仏壇・現代仏具の数々。いずれの製品も美しいばかりでなく、機能性も兼ねそなえ、現代人の生活空間にマッチするものです。 ネージュ クラシック・モダンという仏壇のスタイルを実現したのが […]

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紫檀を素材にしたプレミアムNEOモダン仏壇

プレミアムNEOモダン「アイン」  H123×W51×D40cm / H146×W51×D40cm 仏壇の台輪と呼ばれる上部と下部には紫檀(ソノケリン)の無垢材を用い、扉は同じく紫檀(ソノケリン)を薄くスライスした突き板 […]

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仏壇公正取引協議会
祈ってみよう、大切な誰かのために。PRAY for (ONE)